取引方法

このページでは取引方法の手順を説明させていただきます。

取引所ごとに取引方法の手順が違うのではないか、と思うかもしれませんが、口座開設手順と同様にシンプルな仕組みとなっています。

手順はとても簡単ですが、参考にしてください!

指値注文と成行注文について

取引所で使用する新規の注文の種類は、大まかに分けて2種類あります。

  • 指値注文
  • 成行注文(マーケットオーダー)

これら2種類について説明していきます。

指値注文

価格を指定して注文を出す方法です。

メリット
指値注文のメリットは自分が指定した価格で注文を成立させることができます。自分の指定した価格で売買できるため、利益や損失の額をあらかじめ計算することが可能です。

デメリット
指値注文のデメリットは注文が成立しない可能性があることです。指値注文は買い注文であればより高い価格を、売り注文はより安い価格を提示する注文が優先されます(価格優先の原則)。直近の価格水準からかけ離れた価格で指値注文すると、その分、約定が後回しになります。

成行注文(マーケットオーダー)

注文が取引所に到着した時点の価格で約定する注文です。

メリット
成行注文のメリットは注文を成立させるまでの早さです。価格が暴騰/暴落している際に、売り手/買い手がいれば、即時に注文を約定させることが可能です。

デメリット
成行注文のデメリットはいくらで注文が成立するのか明確ではないことです。価格が暴騰/暴落している際に、売り手/買い手がいなければ、価格水準からかけ離れた価格で約定される可能性があります。

注文する方法とは?

どの取引所の注文方法も酷似しているため、初心者でも以下の手順を参考にしながら取引を行うことができます。

注文画面の出し方

パターン1
取引したい通貨ペアを選択し、赤枠で囲まれたレートリストの左右の数字(売り、買い)をクリックします。

パターン2
取引したい通貨ペアを選択し、赤枠で囲まれたレートパネルの左右の数字(売り、買い)をクリックします。

指値注文をする手順

指値逆指値の場合は取引画面から注文を出します。

入力(選択)項目は以下の通りです。

    ①「売」と「買」のどちらかを選択します。
    ②「指値」を選択します。
    ③取引数量を入力します。1通貨単位で入力します。(例:ドル円の場合10000→10000ドル)
    ④指定する価格を入力します。
    ⑤注文の有力期限を入力します。有効期限が過ぎると注文が執行します。
    ⑥リミットオーダー(利益確定注文)、ストップオーダー(損切り注文)、トレールストップなどを左側にレートまたはPipsで入力します。


必要事項を入力、選択したら送信画面を押します。

成行注文をする手順

成行注文(マーケットオーダー)の場合も取引画面から注文を出します。

入力(選択)項目は以下の通りです。

    ①「売」と「買」のどちらかを選択します。
    ②「成行」を選択します。
    ③取引数量を入力します。1通貨単位で入力します。(例:ドル円の場合10000→10000ドル)
    ④ リミットオーダー(利益確定注文)、ストップオーダー(損切り注文)、トレールストップ、スリッページ許容度を設定する場合、レートまたはPipsを入力します。


必要事項を入力、選択したら送信画面を押します。