FXブロードネットの口コミ・評判は?初心者でも利用できるかをわかりやすく解説

FX会社の中で最もスプレッドが低いといっても過言ではない「FXブロードネット」

「FXブロードネットの口コミや評判は実際どうなの…?初心者でも利用でしやすい?」

FXブロードネットのこんな悩みを解決していきます。

この記事では、FXブロードネットの取引コストの総合満足度がNo.1で話題であり、口コミや評判を見ると好評が多いFXブロードネットについての口コミや評判を詳しく解説していきます。

最後まで読んで、FXブロードネットに登録するかどうかを判断してください。

目次

【結論】FXブロードネットの総評|特徴と基本情報

FXブロードネットは取引ツールが使いやすく、特に自動取引のトラッキングトレードが魅力で初心者にも利用しやすいとよく耳にします。それでは、FXブロードネットの特徴や情報を解説しましょう。

FXブロードネットの会社情報

商号    株式会社FXブロードネット


設立    1993年(平成5年)9月22日


登録番号  関東財務局長(金商) 第244号


代表者   代表取締役社長 秋葉 仁


所在地   〒100-6217 東京都千代田区丸の内1-11-1


資本金   3億円


加入協会  一般社団法人 金融先物取引業協会/一般社団法人 日本投資顧問業協会

FXブロードネットのメリットと評判・口コミ

FXブロードネットは使いやすいといわれているが、どのようなメリットがあるのか、口コミについて詳しく解説しましょう。

取引コストが安い

FXをするうえで取引手数料とスプレッドが一般的に取引コストとしてかかることが多いですが、FXブロードネットは取引手数料が無料なので、かかる取引コストはスプレッドのみとなります。

つまり、FXで収益を得るにはできるだけ取引コストが低い会社を選ぶことが大切なので、手数料はスプレッドのみというFXブロードネットはオススメできる会社といえるでしょう。

取引ツールがすべて無料

FXブロードネットは、取引ツールがPCからはもちろん、スマホでもiPhoneやandroidもすべて無料で利用することができます。 また、取引画面はとてもシンプルで見やすく、初心者でも迷うことなく使えることがポイントです。 そして、アプリやインストール不要のブラウザ版もあるため、ネット環境を限定せずに使用できるうえにコンテンツの大きさや位置など自分の好みにカスタマイズできます。 つまり、FXブロードネットは家にいても外出先でもどこでも取引ツールを無料で利用できることから、チャンスを逃すことなく取引ができるということです。

トラッキングトレードで自動取引ができる

FXブロードネットは手動ではなく自動で売買される機能があります。 また、FXブロードネットのトラッキングトレードは、値動きしている価格範囲で、自動的に連続して売買注文をするため、レートがどちらに動いても自動取引ができることが特徴です。

簡単な設定だけで自動的に注文を繰り返すトラッキングトレードの利用は、最低限の確認だけおこなえば24時間収益を得られるので初心者にもオススメでしょう。

小額(4,000円)からスタートできる

FX業界で最低取引単価が10,000通貨からスタートの業者も多くありますが、FXブロードネットはその10分の1の1,000通貨、約4,000円から取引可能です。

つまり、少額から取引ができるということは、少ない資金でリスクを抑えながら利益を得ることができるので、様子をみて始めたい人やFXの取引に慣れたい人に魅力的といえます。

破綻してもお客様の大切な資産は残すことができる

FXブロードネットはユーザーの証拠金をFXブロードネットの自己資金として三井住友銀行の金銭信託口座で管理しているため、もしもFXブロードネットが破綻しても受益者代理人によって資産を返還することになっています。

また、万が一信託保全先の三井住友銀行が破綻した場合でも、法律で銀行の財産と区別して管理する義務となっているため資産は確実に返還となるので安心して取引することが可能でしょう。

FXブロードネットのデメリットと評判・口コミ

FXブロードネットはメリットがたくさんありますが、なかにはデメリットと感じることもあります。 それでは、FXブロードネットのデメリットを解説しましょう。

約定までに時間がかかってしまう

「約定力」とは自身の思うレートで取引できる能力のことを指し、FXにとって約定力は欠かせない項目です。

約定力が低い業者では意図したレートでポジションが持てないどころか、取引自体が成立しないこともあります。

そのような場合ではm取引チャンスを逃してしまい、利益を上げられなくなってしまうのです。

FXブロードネットの一部トレーダーの口コミには、約定までに1,2秒かかったとの記載があり、公式サイトにも100%約定することも明記されていません。

勿論口コミは一部ユーザーであり、FXブロードネットの約定率が必ずしも悪いわけではありませんが、タイミングによっては注文が滑る危険もあるということは頭に置いておくと良いでしょう。

もしスキャルピング取引を行いたいのであれば、約定力に特化した業者をおすすめします。

スワップポイントの水準が低い

「スワップポイント」とは、高金利通貨を買い、低金利通貨を売ることで得られる金利差の調整するために払われるお金を指します。

例えば、南アフリカランド円の買いスワップが10,000通貨(1Lot)あたり100円で10,000通貨保持していた時、ポジションを持っているだけで1年間で合計36,500円の利益になります。

現在、業者内でスワップポイントが高いというと米ドル/円(買)で50~60円、南アランド/円(買)で120~150円などが挙げられますが、FXブロードネットのスワップポイントは米ドル/円(買)31円、南アランド/円(買)90円と比較的低い値になっています。※いずれも2020/03/05の値。

もしスワップポイント狙いで中・長期的な取引を行いたいと思っているのであれば別の業者を調べてみましょう。

また、スワップポイントは各国の金利に基づいて日々変動します。

変動の具合によってはスワップポイントがマイナスになり、支払うケースもありますので注意が必要です。

情報サービスが充実していない

FXブロードネットではm情報配信サービスとして、『ドル円テクニカルレポート』、『経済指標カレンダー』、『各国政策金利』、『ニュース配信』、『初心者の方歓迎 FXセミナー』の5つが用意されています。

例えば、ドル円テクニカルレポートでは、テクニカルで検証したドル円の日次・週次レポートを毎日のように更新しています。

分析では、米雇用統計などの経済指標を絡め、ボリンジャーバンドやMACDなどを利用しているため、今後どのように指標やチャートを分析すればいいのかわからない方にうってつけです。

しかし、外為どっとコムなどで見られる『ポジション比率情報』、『売買比率情報』などのユーザーの売買ポジションが把握できる情報は公開されていないため、相場のトレンドを読み取り辛い欠点もあります。

勉強するにあたってFXブロードネットの情報を使うのはおすすめできますが、現在の相場の情報が知りたい方には物足りない情報になっているためおすすめできません。

FXブロードネットがおすすめな人

FXブロードネットはコストにこだわる人や、FXの初心者、シンプルで扱いやすい取引ツールが好きな人にオススメといえます。

コストにこだわりがある場合、FXブロードネットは取引手数料無料でさらにスプレッドが狭いので低コストで取引を始めることができます。

FX初心者の場合、自動売買するトラッキングトレードを利用すれば24時間自動で取引がおこなわれるため、ずっと画面を見守ったりタイミングをはかる技術などが不要で利益が得られることから初心者だけでなく日常が忙しい人にも使いやすいツールといえるでしょう。 そして、FXブロードネットの取引ツールはとてもシンプルで、注文だけでなく分析も的確におこなうことができ、自分の好みにカスタマイズできるため複雑な機能に悩まず段取り良く取引することができます。

つまり、初心者だけでなくこだわりのある上級者にもFXブロードネットはオススメできるといえるでしょう。

FXブロードネット以外におすすめのFX会社・FX口座

FXブロードネット以外にも、取引手数料無料や即日に口座開設できるオススメの会社があります。 例えば「外為どっとコム」は、取引手数料や口座維持費も無料などと各種手数料無料のうえ、最低取引単位も1,000通貨と少ない金額でスタートすることが可能です。

また、口座開設も即日ででき、取引ツールの利用もPCやスマホのほかにもiPadでも使用できるなど、自分が普段よく使うツールで取引することができます。

つぎに「LINE FX」も取引手数料無料、口座開設無料や出金手数料など多くの手数料が無料で、口座開設は書類不要でわずか3ステップの手続き最短3分で完了という最速で取引をスタートすることが可能です。

最低取引単位が1,000通貨と様子をみながらでも始められるほか、相場が変動したときや約定通知をLINEで通知する通知機能が大きな特徴といえるでしょう。

FXブロードネットのやり方(新規注文方法)

FXブロードネットの新規注文方法を解説します。 まず、注文をクリックして希望する取引の通貨ペアと注文の種類を選びましょう。 そして、注文ロット数と許容スリップを入力し、最後に注文確認をクリックするだけで完了です。 また、スマホでもレートを確認しながらワンクリックだけで注文画面に移行するので初心者でも迷うことなく取引をすることができるでしょう。

FXブロードネットに関するQ&A

FXブロードネットを利用するなかで、疑問に感じたりわからないこともあるでしょう。

それではFXブロードネットに関するQ&Aを解説します。

FXブロードネットのスプレッドは?

対円通貨ペアのスプレッドは以下になります。

米ドル円 ユーロ円 豪ドル円 ポンド円
0.2銭 0.5銭 0.6銭 1.0銭
カナダドル円 NZドル円 スイスフラン円 南アランド円
4.8銭 1.3銭 3.8銭 16.4銭

米ドル/円やユーロ/円などのメジャー通貨ペアのスプレッドがかなり狭いため、主要通貨ペアの取引を行う方にはおすすめです。

ただし、その他の通貨ペアのスプレッドは広いので、自分がどの通貨ペアを取引するのかをしっかりと確認しましょう。

FXブロードネットのスワップポイントは?

2020年2月のスワップポイントの平均は以下になります。

米ドル円 ユーロ円 豪ドル円 ポンド円
31円(買) 5円(売) 6円(買) 14円(買)
カナダドル円 トルコリラ円 メキシコペソ円 南アランド円
21円(買) 取扱いなし 取扱いなし 90円(買)

FXブロードネットは他社と比較するとスワップポイントは高いとは言えません。

おまけ程度に考えましょう。

FXブロードネットの取引時間は?

FXブロードネットの取引時間は以下になります。

通常 サマータイム適用時
月曜日午前7時~土曜日午前6時55分まで 月曜日午前7時~土曜日午前5時55分まで

FXブロードネットにデモトレードはある?

FXブロードネットではダウンロード版、ブラウザ版、スマートフォン版、タブレット版の4種類がデモ取引用のツールとして用意されています。

実際の取引ツールとほとんど同じ環境でトレードできるので、口座開設の際には参考にしましょう。

FXブロードネットの入出金は?

FXブロードネットの入金方法は、クイック入金とマッチング入金(通常振込)の2種類が用意されています。

クイック入金はFXブロードネットの会員ページへログイン後、口座に即時反映されるサービスです。

マッチング入金とは異なり手数料も無料で手軽に入金できますが、楽天銀行をはじめ12行のみの提供と提携金融機関は限られているため、自分の持つインターネットバンキングが利用できるか確認しましょう。

出金もマイページにて出金依頼を行うと可能です。

FXブロードネットではロスカットが行われる?

FXブロードネットでは、取引コースに応じてロスカットが行われます。

いずれも取引時間中に有効証拠金がロスカット値を下回ることで執行されます。

  • ブロード1コース/取引証拠金の 1%
  • ブロード20(ブロード20ライト)コース/取引証拠金の 8%
  • ブロード25(ブロード25ライト)コース/取引証拠金の 20%
  • ブロード25MC(ブロード25ライトMC)コース/取引証拠金の 20%
  • ブロード25S(ブロード25ライトS)コース/取引証拠金の100%

前提として、ロスカットは、トレーダー側の損失をできるだけ抑えるためのシステムであり、いかにロスカットなどをされる取引を行わないことが重要になります。

自分の持つポジションが今後の相場次第で損失を生むかもしれないことを十分に理解し、ロスカットや強制決済をされないような安定した取引を心がけましょう。

FXブロードネットで使える取引ツールやアプリ

FXブロードネットで使える取引ツール『FXブロードネットTrader』

「FXブロードネットTrader」は、1画面に取引レート、チャート、テクニカル分析、取引分析などを自由にレイアウトできる、カスタマイズに特化した取引ツールです。

自分の必要な情報を操作しやすい場所に配置でき、そのレイアウトを最大10個まで保存できます。

また保有ポジションや指値注文などをチャート上に表示して取引状況を視覚的に把握で、そのチャートから注文もできるためスピーディな取引が実現できます。

そして、自分の取引の傾向を分析できるツールも用意されているため、自分の取引の癖を知るのにも重宝します。

FXブロードネットで使えるアプリ

iPhoneアプリ

現在では、トレードをiPhoneで行っている方も多いと思いますが、iPhoneユーザーにおすすめなアプリである『FXブロードネット iPhoneアプリ』が用意されています。

このアプリは、外出中でもPC版に劣らない取引環境を楽しんでもらいたいという思いで作られており、EMA・ボリンジャーバンド・乖離率など12種類の豊富なテクニカル指標やチャート機能を搭載しています。

投資情報もFX wave、MarketWin24を配信しており、加えてFXブロードネットの魅力である低スプレッド、少額取引もしっかりと引き継がれているのでPCが手元にない場合でも安心して取引できます。

Androidアプリ

Androidユーザー向けにもアプリが用意されています。

アプリではAndroid特有のワイドな画面を活かし、チャートとニュースを合わせて表示することで視覚的に情報を得られます。

PC版の取引よりもシンプルでストレスフリーな仕様になっています。

このほかガラケーから取引もできます。

タブレット版アプリ

タブレットの広い画面に情報を集約し、その起動力の早さも活かして一目でマーケット情報が確認できます。

またレートをタップすると瞬時に注文ウィンドウが開き、サクサク取引ができる点が人気です。

画面レイアウトも自由にカスタマイズ可能なので、PCの取引環境に負けず劣らずトレードできます。

またタブレット版のアプリではトレーダーの要望に応えた『クイック+OCO注文』、『ドテン注文』の2つの便利な注文機能を搭載しました。

予め指値・逆指値注文を設定したり、決済・新規注文を同時に行えたりするためスピーディな取引が実現します。

FXブロードネットを始める上で知っておきたい用語集

FXブロードネットでもよく目にするFX基本用語「スプレッド」と「通貨ペア」について解説します。

スプレッドは、Bidレートという売値とAskレートという買値の差をさします。 また、スプレッドが狭いほどコストが下がるということなので、取引するなかではメリットとなりますが、スプレッドはFX業者によって違うことから低スプレッドのFX業者を知る必要があるでしょう。 

通貨ペアは、取引で売買する通貨の組み合わせのことです。 例えば、売買をする通貨の組み合わせが、米/ドルを買う場合は米ドルを買い円と売るという意味になり、米ドル/円を売る場合は米ドルを売って円と買うという意味になります。 このように売買する通貨の間に「/」をいれて区切るので、一度覚えると分かりやすいでしょう。

まとめ|FXブロードネットは初心者にもおすすめ

FXブロードネットのトラッキングトレードは初心者だけでなく、あまり確認する時間のない人にも非常に便利なツールです。 また、1,000通貨から取引ができるので、FXを始めてみたいがまだ様子をみたいという人にもオススメでしょう。

つまり、FXブロードネットはまだ始めたことがない人や初心者のほかにも、もうFXに慣れている人にも使いやすく、さらに安定的な利益も期待できることから利用を勧めたいFX業者といえます。