2021年1月5日 相場の展望

最近のポンドはEUとの貿易協定も終わり、今後の先行きも見通しが立つようになってきた。日本時間1月1日午前8時にイギリスは、EUを脱退した。相場は、素直に脱退の影響を受けるかと思われたが、新型コロナウイルスの感染拡大・変異種の出現などにより今イギリスは深刻な境地に絶たされている。最近は、あまり下振れが大きくなく上昇傾向であった。国民へのワクチンの接種も進められてはいるが、今後どのように経済状況が展開されるのか投資家界隈では不安が募っているのが頑丈だ。ポンドとしての勢いも他の通貨に比べ強いことから、安定した取引が望める。

 日本も1月に入り新型コロナウイルスの脅威にさらされている。先日ではあるが、東京で過去最高の1日1300人越えの感染者を出した。それらの要因により、東京並びに近郊の3県は政府に対し緊急事態宣言を要望した。本日には、政府は協議に入っているみたいだ。